野鳥観察会の魅力


入間支部では年に2回の野鳥観察会を行っています。

どちらも初心者やビギナーに適した身近な鳥を紹介しながらの観察です。


野鳥に興味はあるけれど観察を始めるきっかけがない、

庭によく来る鳥の名前がわからない、といった方はぜひご参加ください。

けっこう身近にいろんな鳥がいるんだなぁ、と感心することと思います。


鳥たちを身近に感じることによって、好きになったり気になったりすることってとても大切なことだと思います。

あの鳥たちは何を食べているのか?どんな生活をしているのか?性格は?

そんなことを知ることによって

身の回りの環境をどのようにしてったら良いのか、

人間の事だけ考えて木を伐ったり道を作ってはいけないのだなあ、

という環境問題の本質が見えてくるのです。



観察会では毎回、双眼鏡の使い方や図鑑の選び方などもアドバイスいたします。

観察会では、プロミナー(望遠鏡)で、普段見ることができない、

まさに手が届きそうな、羽毛の一本一本まで見える、迫力満点の野鳥の姿を見ることができます。

このプロミナーの美しい世界に魅了され、バードウォッチングを始める人も多いとか。

あなたも体験してみませんか?

入間川野鳥観察会(鳥ビンゴ)

元加治駅をスタートして入間川沿いを仏子まで歩くコース。

ここでのスターは何と言ってもカワセミ、ほぼ毎年観察できています。

日光の当たり方しだいでブルーにもグリーンにも見える羽の色がきれいです。

他にカモ、サギ、カイツブリなどの水辺の鳥や、シジュウカラ、コゲラといった身近な野鳥を含め、

計20種類以上観察できます。

彩の森入間公園野鳥観察会

毎年2月11日の休日に行っています。

ツグミやオナガガモなどをじっくり観察できます。

時には池にカワセミが来ていることもあります。

計10数種類から20種類程度を見ることができます。